こんにちは、本社の富田です 🙂

DX化って、最近よく耳にしますよね、
すでにアルファベット二文字の時点でわかりにくいです。

いろんな業務をデジタル化しようということのようです。

ズバリ、

運送会社のDX化は可能か?

について考えてみたいと思います。

 

本社の業務は、こうです。↓

・電話
・ファックス
・郵便で送られてくる請求書
・反対に送る請求書(CMでよく見る封書詰め、切手貼り…)


業務の順序は、こうです。

電話 > ファックス > メール(LINE)

 

とにもかくにも、電話が一番早い!WEBページの更新を待っていられない!ぐらいスピード感が必要です。

みなさんのまわりはいかがですか?

先日、デジタル化に挑戦させて頂く機会がありました。
なんとかしよう!と思って取り組めば取り組むほど、
「毎日、普通に過ぎていっている業務って、なんて複雑でシンプル化しにくいの…!!」
という現状でした。さらに、メールなどの業務が苦手な方もまだまだたくさんいる現状も。

そして、同じ運送会社同士でも、それぞれ長年培ったノウハウがあるわけで、
(特に個のマンパワーによる)なかなか統一できません。そう、できそうなのに、できない!

さらに当事者がデジタル化しよう!としても、
お相手がいることですから、全体がデジタル化していないと、「いや、ファックスでお願いします」
こうなります。うーん、難しいですね。

アナログメモ…笑



このブログを見ていらっしゃる運送会社の方がもしいらっしゃるのならば、
教えてください!!

どのようにデジタル化していくのか?なにから取り組みましたか?

新聞には、こうありました。

「経済産業省は、デジタルトランスフォーメーションを推進します。
DX化推進が進めば柔軟な対応が可能になる環境を構築することができます。
常に変化がおきている市場に対して柔軟な対応ができることは、企業における競争力を向上させることにつながり、
結果として企業成長をとげる期待効果を持つことが可能です」

 

本当かな?まだ見えない未来のことを始めるのは、大変です。

もうひとつ気になる事。

できない場合、乗り遅れた場合、どうなるのか?

う~ん、恐ろしいですね。
とはいえ、すごく難しい問題です。

皆様のアドバイス、お待ちしております!


 

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