先輩インタビュー
Interview

働く先輩社員インタビュー集Driver interview

前部屋忍(大型ウィング車ドライバー) 所属:

会社説明会での的確な答えに、 「安定感と信頼感」を確信

会社説明会での的確な答えに、 「安定感と信頼感」を確信

私は前職もドライバーだったのですが、乳飲料を運ぶ仕事だったので、性質上「手積み手下ろし」が基本。
リフトを使うこともありましたが、かなり神経も身体も使うので将来が不安になり、早い段階で転職を考えました。
そんな時、探しあてたのが丸玉運送だったんです。

実は配達中に、千葉営業所の前を何度も通っていて「新しい看板があるな~、社員さん募集してないかな~」なんて思っていました。

調べてみたら会社説明会があるということ、不思議なタイミングでもありました。
この業界で会社説明会をやっているなんて珍しいので「行ってみるか」という気軽な感じで参加しました。

サイトには募集要項も詳しく出ていましたが、サイトでは好印象でも入ったら話しが違うというのは、転職あるあるです(苦笑)。
ですから、実際書かれている待遇と相違がないか確認しようと、事前に質問事項をまとめて説明会で直接訊ねました。

具体的に質問したのは、
・手積み手下ろしがあるのか
・運び先のエリア
・設備の広さ
・安全への取り組み・コンプライアンス
・一日に走る距離
・給与面の細かなシステム…などなど。

説明会には何名かいらっしゃいましたが、こんなに細かく質問を投げかけたのは自分だけ(笑)。

でも、すべての質問に丁寧に答えていただいたことで、自分の中で疑問点や不安点が一度にクリアになり、こんな安心できる会社で働きたいと応募に至りました。

調理師からドライバーへ。 そして、サーフィンと仕事を両立する毎日

調理師からドライバーへ。 そして、サーフィンと仕事を両立する毎日

私が新卒で就いたのは調理師なんです。
少し異色かもしれませんね。

仕事は好きだったんですが、自分の店を持つことは考えておらず、とはいえ会社という組織の中では、後輩の指導といった調理以外の業務が出てくる。
それが辛くなってきて「もしかして、職種ごと変えた方がいいのかも?」と考えはじめ、自分は一人が好きでマイペースだし、運転も好きなので、ドライバーという仕事が向いているかもしれないと思うようになりました。

というのも、私は割と真剣にサーフィンをしていて、ボードを積んでドライブする機会も多いんですよ。
ドライバー職なら海がすいている平日に休めますし、午前中に少しだけ海に出て、そこから出勤もできそうだなというのも、ドライバー職を選ぶきっかけでした。

実は、18~25歳まではスノーボードをしていて、大会にも出場していて、ニュージーランドやオーストラリアに滞在したこともあります。
ある程度極めた26歳で帰国し、その時に友人の紹介で千葉に住むことになり、30過ぎてからはサーフィンに移行しました。

こうした経緯があり、職種ごと変わることを決心、せっかくやるなら一番上を極めたいと大型免許を取得しました。
そしてドライバーという仕事に就き、ここ丸玉運送はドライバーとしては3つ目の会社になります。

無事2019年の8月に採用が決まり、今は10tウィングで、大手ネット通販会社の商品を運んでいます。
私はフリー便という職種なので少しダイヤが不規則なんですが、入社して3ヶ月経ち、ようやく慣れてきました。

今の仕事の楽しみは、フリー便なのでいろいろなところに行けるところですね。
近場が好きなドライバーもいますが、毎回違うところを走れるのは、自分に合っていると思います。

転職してよかったことは、身体が楽なことと、給料が安定してること。
何より、やった分がきちんと評価されるところは、モチベーションに繋がります。

丸玉の評価って、売り上げだけじゃないんですよ。
「月に何回洗車した」とか「無事故無違反」とか「安全をしっかり心がけている」など、数字以外のところを評価してくれるんです。
そういうところまで見てくれてるんだ、というのはやっぱり嬉しいものですね。

僕の場合は、仕事も大切ですし、サーフィンも自分の一部になっています。
最近「働き方改革」と言われていますが、仕事以外で自分の居場所を持つことって、人生ですごく大切なことだと思うんですよね。
丸玉運送はそんな「自分の生き方」を実現できる、数少ない優良企業ではないでしょうか。

40過ぎの転職で必要なのは、 大切なことの洗い出し

丸玉グループのいいところは、ルールがしっかりしていること。
コンプライアンス面はもちろんですが、共有で乗るトラックも「禁煙車」「喫煙車」に分かれていてるんですよ。
そういう運送会社はなかなかないんです。それに気づいて実行しているのは、企業としてすごいことだと感じます。

また「入ってみたら違った!」という大きな違和感もありません。
たまには厳しいと感じることもありますが、所長が頑張ってくださってるのが伝わってくるので、自分もそれに応えたいと日々働いています。

今、転職を考えているようなら、応募前に説明会に出てみるのもいいのではないでしょうか。
疑問や不安が気軽に聞ける説明会への参加は、とても有意義です。
前述のように、会社説明会をする運送会社さんってあまりないので、どんどん活用してみてください。

僕の場合は40過ぎての転職だったので、かなり勇気が必要でした。
だからこそ、精神的・肉体的負担を少なくするため、もう転職したくない!と。
そのためには、「間違えない選択をする」というのがポイントになるんですよね。

ドライバー職だけでなく、ある程度の年齢からの転職全般に言えることですが、自分が次の職場で何をしたいのか、どんなことが不安なのか、さらには、これからの人生で何を大切にしていきたいか…などを書き出してみたことは、とてもよかったです。
文字にして確認すると、いろいろなことが明確になり、目的が絞られるんですよね。

チャレンジすることが怖かったり、逆に億劫になったりする気持ちはとてもわかるので、生意気かもしれませんが、これは40歳過ぎて転職した私だからできるアドバイスかもしれません。

ドライバーという仕事が何歳までできるか、今は想像がつきません。
仕事でも長く活躍でき、かつサーフィンも楽しめる体力が続くよう、日々自己管理やトレーニングをしていますが、何があるかわかりませんからね。

そういう面でも、選択肢を増やしたほうが楽なので、今後もドライバーの仕事は続けつつ、社内でのキャリアアップやキャリアチェンジも含め、視野を広げていけたら嬉しいですね。



大型ウィング車ドライバー募集要項Regular Driver


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