お疲れ様です。
千葉営業所石井です。
昔はナビを使っていても、時々「えっ、ここ通れるの?」というような激狭ルートに案内されることがありました。住宅街の細い道や、車同士がすれ違うのもギリギリの道路…。ドライバーにとっては冷や汗ものですよね。
最近のトラックナビはとても進化していて、車幅や車種に合わせてルートを選んでくれるようになりました。狭い道を避けて案内してくれるので、以前より安心して走れるようになっています。(実際私も使いましたが、本当に便利。)
とはいえ、現場では「この先の道に入って大丈夫か?」と瞬時に判断しなければならない場面もあります。そんなときに役立つのが 道路の中央線 です。
中央線があるかどうかで道幅がわかる
道路には「幅員(ふくいん)」と呼ばれる幅の基準があり、車道幅員が5.5m以上になると中央線を設置することが義務付けられています。つまり、中央線がある道路は最低でも5.5m以上の幅があるということ。トラックでもギリ走れる可能性が高いのです。
逆に、中央線がない道路は幅員が5.5m未満のことが多く、すれ違いが難しい狭い道である可能性が高いと判断できます。
🚚 ドライバーの現場感覚と豆知識
- 中央線あり → 比較的広い道
- 中央線なし → 狭い道の可能性大
もちろん例外はありますが、現場で瞬時に判断する際の目安としてとても役立ちます。
「ナビが案内しているけど、この道に入って大丈夫かな?」と思ったら、まず中央線の有無をチェックしてみてください。ちょっとした豆知識ですが、日々の安全運転に役立ちますよ。



