こんにちは!豊橋の長谷川デス!
GWが終わったと思ったら、あっという間に現実へ引き戻され、毎日頑張っている今日この頃です。
今日は東北で猛暑日になったとニュースでやっていましたが、本当に暑くなりましたね💦
夏本番前なのに、すでにバテてしまいそうで「今年の夏を乗り越えられるかな…」と少し心配です。
さて、今日は「トラックの死角」についてお話したいと思います。
僕も昔は大型トラックに憧れて、「いつかこんな大きいトラックに乗りたいなぁ!」とワクワクしていました。
その反面、「本当にこんな大きな車を運転できるのか…?」という不安もありました。
でも実際に乗ってみると意外と運転できるもので、「あれ?案外いける?もしかして才能の塊?」という感じで
嬉しくて、楽しくて、そんな不安はすぐに消えました。
その一方で、トラック事故のニュースを見るたびに恐怖も感じました。
トラックは、一歩間違えれば簡単に人の命を奪ってしまう、本当に怖い乗り物です。
なので「しっかり確認しないと次は自分が事故を起こすかもしれない」という気持ちで、確認を徹底してきました。
確認したいけど見えないなって言う時は体をうごかして自然と“見えないところを自分から見に行く”ようになりました、
今はバックモニターが標準でついてますが昔はありませんでしたからね・・・
ミラーやモニターだけに頼らず、体を動かして確認する。これはいつの間にか身についた、確認方法でした。
でも、この感覚って、言われなければ気づけない人も多いんですよね。
だから僕は新人さんに教える時、必ずこう伝えています。 「見えないなら、自分から見に行け」
これは本当に大事なことです。
YouTubeでも、トラックの死角がよく分かる動画があって、とても参考になりました。
運転席からは赤いコーンが少し見える程度なのに、実際に降りてみると、想像以上にたくさん並んでいるんです。
青いコーンに至っては、ほとんど見えません。

※イメージ画 AIってすごいな…感心
それだけトラックには大きな死角があるということなんですね。
だからこそ、“体を動かして確認する”ことが本当に大切なんです。
これから大型トラックに乗りたいけど、不安を感じている人もいると思います。
確かに死角は多いし、怖いと感じることもあるでしょう。
でも、見るべきタイミングで、見るべき場所をしっかり確認すれば、何も怖くありません。
むしろ、「怖い」と思える人の方が慎重に確認できるので、結果的に安全運転ができる“セーフティドライバー”になれるのかもしれませんね。
そんな不安を抱えて、トラックの世界に飛び込むのを迷っているあなたへ!!!
もし少しでも興味があるなら、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!
僕も1からしっかり教えますので、安心してください!!



