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トラックのイラスト

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トラックの死角

2026.05.20

こんにちは!豊橋の長谷川デス!

GWが終わったと思ったら、あっという間に現実へ引き戻され、毎日頑張っている今日この頃です。

今日は東北で猛暑日になったとニュースでやっていましたが、本当に暑くなりましたね💦

夏本番前なのに、すでにバテてしまいそうで「今年の夏を乗り越えられるかな…」と少し心配です。

さて、今日は「トラックの死角」についてお話したいと思います。

僕も昔は大型トラックに憧れて、「いつかこんな大きいトラックに乗りたいなぁ!」とワクワクしていました。

その反面、「本当にこんな大きな車を運転できるのか…?」という不安もありました。

でも実際に乗ってみると意外と運転できるもので、「あれ?案外いける?もしかして才能の塊?」という感じで

嬉しくて、楽しくて、そんな不安はすぐに消えました。

その一方で、トラック事故のニュースを見るたびに恐怖も感じました。

トラックは、一歩間違えれば簡単に人の命を奪ってしまう、本当に怖い乗り物です。

なので「しっかり確認しないと次は自分が事故を起こすかもしれない」という気持ちで、確認を徹底してきました。

確認したいけど見えないなって言う時は体をうごかして自然と“見えないところを自分から見に行く”ようになりました、

今はバックモニターが標準でついてますが昔はありませんでしたからね・・・

ミラーやモニターだけに頼らず、体を動かして確認する。これはいつの間にか身についた、確認方法でした。

でも、この感覚って、言われなければ気づけない人も多いんですよね。

だから僕は新人さんに教える時、必ずこう伝えています。 「見えないなら、自分から見に行け」

これは本当に大事なことです。

YouTubeでも、トラックの死角がよく分かる動画があって、とても参考になりました。

運転席からは赤いコーンが少し見える程度なのに、実際に降りてみると、想像以上にたくさん並んでいるんです。

青いコーンに至っては、ほとんど見えません。

                                                                          ※イメージ画 AIってすごいな…感心

それだけトラックには大きな死角があるということなんですね。

だからこそ、“体を動かして確認する”ことが本当に大切なんです。

これから大型トラックに乗りたいけど、不安を感じている人もいると思います。

確かに死角は多いし、怖いと感じることもあるでしょう。

でも、見るべきタイミングで、見るべき場所をしっかり確認すれば、何も怖くありません。

むしろ、「怖い」と思える人の方が慎重に確認できるので、結果的に安全運転ができる“セーフティドライバー”になれるのかもしれませんね。

そんな不安を抱えて、トラックの世界に飛び込むのを迷っているあなたへ!!!

もし少しでも興味があるなら、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!

僕も1からしっかり教えますので、安心してください!!

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