こんにちは!
ジョンです。

皆様いかがお過ごしだったでしょーか!
物流業界では、ブラックフライデーや年末商戦に向けて、これから荷物の量が増えていきます。
川崎営業所では、10月28日にお取引先の物流拠点で、セール終了後の安全パトロールを実施しました。
今回は、その様子と私たちが大切にしている安全への取り組みをご紹介します。
基本の安全ルールが守られていることを確認

今回のパトロールでは、当社が手配する車両を中心に、荷役作業や駐車時の安全対策を確認しました。
特に確認したのは、次の2点です。

- 荷崩れを防ぐため、貨物が確実に固縛されているか
- 駐車時に輪留め(車輪止め)が使用されているか
確認した範囲では、いずれもしっかりと実施されており、基本の安全ルールが現場に定着している様子が見られました。
毎日の作業を丁寧に行うドライバーの皆さんと、声かけや安全指導を続ける営業所スタッフ。
その一人ひとりの積み重ねが、現場の安全につながっています。

忙しいときこそ、いつもの手順を大切に
作業に慣れてきたときや、時間に追われているときには、「これくらいなら大丈夫」という気持ちが生まれやすくなります。
カゴ車の扱いが雑になれば、大切な商品を傷つける原因になります。また、所定の階段を使わずに荷役ホームへ飛び乗ったり、飛び降りたりすれば、転倒や怪我につながるおそれがあります。
今回の確認では、当社手配車両にこうした不安全行動は見られませんでした。しかし、良好な結果に安心せず、基本を守り続けることが大切です。
川崎営業所では、自社・協力会社のドライバーの皆さんへ、改めて次の内容を周知しています。
- 貨物の固縛と輪留めを確実に行う
- カゴ車を丁寧に扱い、商品を守る
- 荷役ホームの昇り降りには所定の階段を使う
- 構内ルールと基本作業手順を守る
- 焦ったときこそ、一呼吸置いて安全を確認する
どれも基本的なことですが、毎回欠かさず実践することが、事故の防止につながります。
守りたいのは、お荷物とドライバーの安全

ドライバーの仕事には、運転だけでなく、荷物の積み降ろしや構内での移動など、さまざまな作業があります。
私たちが一つひとつの手順を確認するのは、お客様の大切なお荷物を守るため。そして、
ドライバーの皆さんが怪我なく仕事を終え、無事に帰宅できるようにするためです。
安全な職場は、誰か一人の注意だけでつくれるものではありません。
現場での声かけや、困ったときに相談できる関係を大切にしながら、営業所全体で取り組んでいます。
安全の基本から、一緒に身につけていきましょう
「トラックの仕事に興味はあるけれど、未経験なので不安」という方もいらっしゃると思います。
これから迎える繁忙期も、焦らず、丁寧に、確実に。川崎営業所一同、安全を第一に日々の運行に取り組んでまいります。
職場見学やご応募についても、お気軽にお問い合わせください。
今日も一日、ご安全に!




