こんにちは!
ジョンです!

皆さまいかがお過ごしだったでしょーか?
だいぶ冬から徐々に暖かくなってきた気がしますね!
そういえば節分もやりましたね!
ということで今回は川崎大師の節分式に参加してきました。
――「福をつかむ人」は、必ず“安全”を最優先している。

毎年多くの参拝客で賑わう 川崎大師(平間寺) の節分会。
「福は内」だけが響く境内で、人々は福豆を追いかけ、運をつかもうと必死になります。
でも、ここで少し視点を変えてみましょう。
この節分、実は“トラックドライバーの安全”と、とてもよく似ているんです。
この節分、実は“トラックドライバーの安全”と、とてもよく似ているんです。
「鬼は外」と言わない=危険を力で排除しない考え方
川崎大師の節分で有名なのが、
👉 掛け声は「福は内」のみ。

これは、
お大師様の前では鬼すら改心する
という教えに基づいています。
🚚 トラックドライバーに置き換えると?
事故・ヒヤリハット・焦り――
これらは“力で排除する鬼”ではありません。
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無理な運行
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焦った判断
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「これくらい大丈夫」という慢心
こうした心の中の鬼と向き合い、
安全という「福」を呼び込むことが本当の対策ですね。
安全という「福」を呼び込むことが本当の対策ですね。
👉 怒鳴らない・急がせない・追い込まない
これが、現場で「鬼は外」を言わない安全文化です。
「当たりの豆袋」=安全を積み重ねた先のご褒美

川崎大師の豆まきでは、
豆袋の中に お守りや金色の開運御守 が入っていることがあります。
これは偶然に見えて、実は――
前に出すぎない・周囲を見る・焦らない人が拾いやすい。
🚚 これ、仕事も同じ
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日々の点呼を丁寧に受ける
-
タイヤ・灯火・積載を確認する
-
無理な時間指定に「NO」と言える
こうした“当たり前の安全行動”を積み重ねたドライバーほど、
✔ 無事故
✔ 信頼
✔ 安定した仕事
という 「当たり」 を引きやすい。
金のお守り=安全に帰ってくる毎日
これ以上の縁起物はありません。
そんなわけで
皆様も演技を担ぐのも大事ですが
日々の中でも安全に運転していきましょう!
最後に、、、。
川崎大師に行ったら人気のお蕎麦屋さんにもよってきました。
あまりの海老の大きさにびっくり!
これを食べて元気チャージ!!


それではご安全に!!




