こんにちは!
ジョンです。
皆様いかがお過ごしだったでしょーか!
ということで今回はドライバーの方必見!
春の大敵!ドライバーのための花粉対策
春が近づき暖かい日が増えてきましたね。
ですがこの時期、多くの人を悩ませるのが花粉症です。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
トラックドライバーの仕事は長時間の運転が基本です。
花粉症の症状が出ると、集中力が落ちたり、くしゃみが出たりと、
安全運転にも影響する可能性があります。
そこで今回は、
ドライバーができる花粉対策について紹介します。
なぜドライバーは花粉の影響を受けやすい?

トラックドライバーは仕事の中で意外と外に出る機会が多くあります。
例えば
・積み込み
・荷降ろし
・トラックの乗り降り
・休憩時
そのたびに衣服や髪の毛に花粉が付着してしまいます。
そのまま車内に入ると、花粉が車内に溜まり、長時間吸い続けることになります。
また、運転中にくしゃみが出ると危険です。
くしゃみは一瞬ですが、
例えば時速60kmで走っていると、数十メートル進んでしまいます。
安全運転のためにも、花粉対策はとても大切です。
ドライバーができる花粉対策
① 車内に花粉を持ち込まない
まず大切なのは
車内に花粉を持ち込まないことです。
トラックに乗る前に
・服を軽く払う
・マスクを着用する
・花粉対策用メガネを使う
これだけでも、車内に入る花粉を減らすことができます。
② エアコンは「内気循環」に
花粉が多い時期に
外気導入モード
にしていると、花粉が車内に入りやすくなります。
そのため
エアコンは内気循環モード
にすることをおすすめします。
これだけでも花粉の侵入をかなり防ぐことができます。
③ 車内をこまめに掃除する
車内は花粉が溜まりやすい場所です。
特に
・ダッシュボード
・シート
・床
などは花粉が溜まりやすいポイントです。
対策として
・濡れタオルで拭く
・車用掃除機で掃除する
など、簡単な掃除でも効果があります。
④ くしゃみが出そうなときは安全第一

運転中にくしゃみが出そうなときは
・減速する
・ハンドルをしっかり持つ
・可能であれば安全な場所で休憩する
⑤ 花粉症の薬は眠気に注意
花粉症の薬の中には眠気が出るものもあります。
運転の仕事をしている方は
眠くなりにくい薬
を選ぶことが大切です。
薬を服用する際は
医師や薬剤師に
「運転の仕事をしている」
と伝えて相談するようにしましょう。
花粉対策も安全運転の一つ
花粉症は体調の問題だけでなく、
安全運転にも関係する問題です。
くしゃみ
集中力低下
眠気
これらは事故の原因になる可能性もあります。
早めの対策を心がけましょう。
まとめ
ドライバーの花粉対策
・車内に花粉を持ち込まない
・エアコンは内気循環
・車内清掃をこまめに
・くしゃみが出るときは安全第一
・薬の眠気に注意
体調管理もドライバーの大切な仕事です。
花粉の季節も、しっかり対策をして
今日も一日、安全運転でいきましょう!
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