最近の地震のニュースを見て、「もし運転中だったらどうしたらいいのだろう」と考えた方も多いのではないでしょうか。
テレビなどで、大きく揺れる車やトラックの映像を目にし、不安を感じた方も多いと思います。
映像では皆さん冷静に対応されていましたが、実際に自分だったらパニックになり、冷静な対応ができるだろうかと思いました。
慌てず冷静に行動することの大切さを改めて感じました。
地震を感じたときは、急ブレーキや急ハンドルは避け、周囲の交通状況を確認しながら速度を落とし、安全な場所へ停車しましょう。
停車後はハザードランプを点灯し、ラジオなどで情報を確認します。
橋の上やトンネル内、崖の近くなど危険な場所では、周囲の状況に注意しながら行動することも大切です。
災害はいつ起こるかわかりませんが、日頃から少し意識しておくことで、いざという時の行動も変わってきます。
今回の地震を通じて、私たちも改めて安全への意識を高めるきっかけとなりました。
これからも日々の運行において安全確認を徹底し、安全第一で業務に取り組んでまいります。
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