こんにちは!豊橋の長谷川です。
今日は、丸玉豊橋の仕事で「一般荷物編」をお送りします!
さて、豊橋がメインで行っている仕事といえば、自動車部品輸送。いわゆる定期便ですね。
決まった時間に、決まった場所へ、決まった荷物を運ぶ。まさに物流のルーティンワーク!
……と思いきや、豊橋にはもう一つお仕事があるんです。
それが今回ご紹介する「一般荷物輸送」です!
何を運ぶかは、その日のお楽しみ!?
一般荷物といっても、これがなかなか幅広い!
例えば、皆さんが車を洗うときにガソリンスタンドで見かける、あの機械。
そう、洗車機です!
ほかにも建築資材や工業用機械など、用途も形も大きさもバラバラ。
毎日違う荷物との出会いが待っています。
まさに、トラック版「今日は何が出るかな?」状態です(笑)。
積んで走るだけ? いやいや、それが大違い!
一般荷物輸送で欠かせないのが、「固縛(こばく)」です。
聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言うと、荷物が走行中に動いたり、倒れたりしないように固定すること。
トラックには、ラッシングベルトやロープなど、さまざまな固縛道具が積まれています。
これらを駆使して、荷物を傷つけず、動かさず、安全にお客様のもとへお届けする。
荷物の形や重さ、積み方によって固定方法も変わります。
ここはまさにドライバーの腕の見せどころ!
適当に固定してしまったら、せっかく運んだ荷物も台無しです。
「とりあえず縛っておけばいいでしょ!」
なんて考えは通用しません(笑)。
実は以前、ドライバーさんのお手伝いで、荷台を覆う緑色のシートを張る作業をしたことがあります。
皆さんも道路で見かけたことがあると思います。
トラックの荷台をすっぽり覆っている、あの大きなシートです!
これが……とにかく大変!!
まず、シートが重い!
そして大きい!!
さらに、きれいに張ろうと思うと、これがまた難しい!
大きな一枚のシートを、しわなく、バランスよく、きれいに張る。
言葉にすると簡単ですが、実際にやってみると素人の僕には至難の業。
シートとの格闘です(笑)。
ところが、普段から作業しているドライバーさんは、これをいとも簡単にこなしてしまうんです。何気ない作業にもプロの技があるんですよ!
さて、ここまでは一般荷物輸送のすご技をご紹介してきましたが、忘れてはいけないことがあります。
それは、作業には常に危険が付き物だということ!
荷物を安全に届けることはもちろん大切ですが、作業に夢中になりすぎて、自分自身がケガをしてしまっては元も子もありません。
中でも特に注意が必要なのが、大きな荷物を固縛するときの荷台からの転落です。
荷台の上で作業に集中していると、ついつい足元への注意がおろそかになりがち。
一歩踏み外せば転落事故につながり、場合によっては命に関わる重大事故にもなりかねません。
ドライバーさんは、そんな危険と常に隣り合わせで仕事をしているんです。
僕たち管理する側にできることは、こうした危険を少しでも減らしていくこと。
そこで今回、荷台の最後部からの転落を防ぐため、荷台の床面に黄色の斜線を塗装しました!
これは全社で取り組んでいる安全対策で、今回はその塗り直し作業です。
作業に夢中になっていても、黄色の斜線が目に入れば「あっ!ここから先は危険だ!」と視覚的に気付くことができます。
というわけで、今回の助っ人は……
相棒の「かときっちゃん」!!
二人でせっせと塗り塗り……。

あーでもない、こーでもないと言いながら(?)、なんとか完成!
どうですか、この仕上がり!
なかなかの出来栄えに、二人とも大満足です(笑)。

これで少しでも転落の危険が減ってくれれば何よりです。
今日もドライバーさん全員が、ケガなく、事故なく、笑顔で帰ってきてくれることを願うばかりです。
さて、次回はどんな丸玉の裏側をご紹介しましょうか!
そして丸玉運送に興味をもってくれたあなた!是非ご応募ください!!
それでは、また!



