こんにちは!
大阪営業所の山内です 🙂
今回は物流では当たり前に使われているパレットについて調べてみました!

国内で5億枚が流通していると言われる「パレット」は、効率的な物流システムを構築するには欠かせないアイテムとなっています。
パレットの原型は、20世紀初頭に欧米で荷物を効率よく運ぶための「すのこ状の荷役台」として誕生しました。
当初は木製の簡易的な構造でしたが、1930年代にフォークリフトが普及すると、フォークを差し込める形状へと改良され、現在のパレットに近い形へと進化していきます。
現在では、従来の木製パレットに加え、耐久性や衛生面に優れたプラスチック製、重量物に対応した金属製など、多様なパレットが用途に応じて使い分けられています。
また、RFIDやIoT技術を活用してパレットの位置情報や稼働状況を管理する取り組みも進められており、パレットは物流のデジタル化を支える存在へと進化を続けています。
とのことです。
当たり前過ぎて普段は意識されないパレットですが歴史があり、進化していってるんですねぇ
僕自身もパレットみたいに進化し、そして必要不可欠な存在になれる様に
大阪営業所のドライバー、職員と切磋琢磨、子々孫々、勇気凛々、元気溌剌、興味津々、意気揚々!
と頑張っていきます!笑
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