こんにちは!
ジョンです。

皆さまいかがお過ごしでしょーか!
と、いうことで、、、
9月に入っても暑い日が続きますが、季節は少しずつ秋へと移り変わっています。
この時期、トラックドライバーが特に注意しなければならないのが、
日没の早期化による夕暮れ時の事故と、残暑や寒暖差による「秋バテ」です。
17時~19時の「薄暮時間帯」に注意
9月に入ると日没時刻が徐々に早まり、夕方の17時から19時頃は周囲が見えにくい「薄暮時間帯」となります。
「まだ周囲が見えるから大丈夫」と判断せず、暗くなる前から早めにライトを点灯しましょう。
ライトは前方を照らすだけでなく、歩行者やほかの車に自分の存在を知らせる役割もあります。
また、対向車や先行車がいない状況ではハイビームを適切に活用し、
歩行者や自転車、道路上の危険を早めに発見することが大切です。
残暑と寒暖差による「秋バテ」
9月は朝晩が涼しくなる一方で、日中は厳しい暑さが残ることがあります。
この大きな寒暖差によって自律神経が乱れると、身体のだるさや強い眠気、 この大きな寒暖差によって自律神経が乱れると、身体のだるさや強い眠気、 集中力の低下など、いわゆる「秋バテ」の症状が現れやすくなります。
トラックドライバーにとって、眠気や集中力の低下は重大事故につながる危険なサインです。
「少し眠いだけ」「目的地までもう少しだから」と無理をせず、
眠気や疲労を感じた場合は、安全な場所に車両を止めて休憩を取りましょう。
夏が終わっても水分補給を忘れずに

朝晩が涼しくなると、水分補給への意識が低くなりがちです。
しかし、日中はエアコンが必要なほど気温が上がる日も多く、脱水症状や熱中症の危険はまだ残っています。
また、安全運転の基本は十分な睡眠です。
睡眠不足のまま運転を続けると、判断力や注意力が低下し、居眠り運転につながります。
前日の睡眠時間を確保するとともに、体調に異変がある場合は無理をせず、早めに管理者へ報告しましょう。
9月の安全運転ポイント
- 日没前から早めにライトを点灯する
- 対向車や先行車に配慮しながらハイビームを活用する
- 交差点や横断歩道では歩行者・自転車の飛び出しを予測する
- 眠気や疲労を感じたら安全な場所で休憩する
- 十分な睡眠と、こまめな水分補給を続ける
- 体調不良を感じたら無理をせず、管理者へ報告する
安全運転は、毎日の小さな確認から
季節の変わり目は、道路環境だけでなく、ドライバー自身の体調も変化しやすい時期です。
早めのライト点灯、適切な休憩、水分補給、睡眠時間の確保など、一つひとつの基本的な行動が事故防止につながります。
丸玉運送川崎営業所では、ドライバー一人ひとりがプロとして安全を最優先に考え、
これからもお客様の大切なお荷物を確実にお届けしてまいります。
ドライバーの皆さんは、「見えるだろう」「まだ走れるだろう」と思い込まず、
少し早めの行動を心がけましょう。
今日も一日、ご安全に!
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