こんにちは。
ジョンです。

皆さまいかがお過ごしーでしょーか!
実際に全国各地で
✔ 咳がなかなか治らない
✔ 鼻水や喉の違和感が長引く
✔ 微熱や倦怠感が続く
✔ インフルエンザやコロナの検査では陰性
といった症状を訴える方が増えているようです。
専門家によると、この症状の一因として「ヒトメタニューモウイルス(hMPV)」などの呼吸器感染症が流行している可能性が指摘されています。
ヒトメタニューモウイルスとは?
あまり聞き慣れない名前ですが、実は多くの人が子どもの頃に一度は感染している身近なウイルスです。
症状は一般的な風邪に似ていますが、
- 咳が長引く
- 喉の痛み
- 鼻水
- 発熱
- 倦怠感
などが数週間続くケースもあるとされています。
物流業界だからこそ体調管理が重要
私たち物流業界は、
- 長時間の運転
- 荷役作業
- 荷主様との対応
- 全国各地への運行
など、人と接する機会も多く、体調不良が事故やトラブルにつながる可能性があります。
特にドライバーにとって、
「少し体調が悪いけど大丈夫だろう」
という無理が集中力低下を招き、
ヒヤリハットや交通事故の原因になることもあります。
今日からできる感染予防対策
特別なことをする必要はありません。
基本的な感染予防を継続することが大切です。
① 手洗い・手指消毒
帰社時や食事前にはしっかり手洗い。
荷主様先や休憩施設利用後の消毒も心掛けましょう。
② 十分な睡眠
睡眠不足は免疫力低下の原因です。
運行スケジュールに合わせながら、しっかり休息を取りましょう。
③ バランスの良い食事
忙しい時期ほど栄養が偏りがちです。
タンパク質や野菜を意識して摂取しましょう。
④ 咳エチケット
咳やくしゃみが出る場合はマスクの着用を推奨します。
周囲への配慮が感染拡大防止につながります。
⑤ 無理をしない
体調不良を感じた場合は早めに上司や運行管理者へ相談してください。
健康第一が安全第一
物流は社会を支える重要なインフラです。
荷物を安全・確実に届けるためには、まず私たち自身が健康であることが欠かせません。
川崎営業所では今後も
「安全第一」
「健康第一」
を基本に、安心して働ける職場づくりを進めてまいります。
皆さまも体調管理には十分ご注意いただき、元気にこの季節を乗り切りましょう!



