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☔ 梅雨シーズン:雨の日でも“安全・確実”を届けるために

2026.06.11

こんにちは‼
野田営業所高石ですw

6月も2週目に入り、梅雨の時期になりますね☔


梅雨シーズンは、配送に対していろいろな面で注意が必要ですね⚠

梅雨シーズンの配送対策:雨の日でも“安全・確実”を届けるために
梅雨に入ると、配送については一年の中でも特に気を遣う時期になります。 雨は視界・路面・荷物の品質など、あらゆるところに影響を与えるため、日頃の対策が安全運行のカギになります。
梅雨シーズンの配送対策をご紹介します。

<雨天時の積み込み・荷扱いで気をつけていること>

  • 荷台と地面の段差での転倒防止 雨で靴底が滑りやすくなるため、ステップの昇降はいつも以上にゆっくり慎重に行います。
  • 荷物の置き場を“濡れない動線”に変更 雨が吹き込まない位置に一時置き場を作り、濡れた荷物が他の荷物に触れないよう工夫しています。
  • フォークリフト・台車の操作も低速で 雨天時はブレーキが効きにくくなるため、スピードを抑えて安全第一で作業しています。

 

<濡れ対策の梱包工夫>

  • ダンボールの上からさらにビニールを二重巻き 特に食品・紙製品・衣類などは濡れに弱いため、外装を強化。
  • 荷台の雨水侵入ポイントを事前チェック ドアのパッキン劣化や床面の水たまりを確認し、濡れリスクをゼロに。
  • 濡れやすい荷物は“最後に積む” 荷台奥に入れると出し入れ時に濡れやすいため、積み順も工夫しています。

 

<ドライバーが実践している視界確保・スリップ防止>

  • ワイパーの早期交換 梅雨前に全車両でワイパー点検を実施し、拭きムラを防止。
  • ガラス撥水コーティングで視界を確保 雨粒が流れやすくなり、夜間や高速道路での視界が大きく改善。
  • タイヤ溝の深さチェックを徹底 溝が浅いとスリップの原因に。梅雨前に全車両で点検済み。
  • 急ハンドル・急ブレーキを避ける“雨の日運転モード” いつも以上に車間距離を取り、滑りやすいマンホール・白線は避けて走行。

 

<雨の日に増えるトラブル事例と予防策>
よくあるトラブル             

  • 荷物の外装が濡れて破損       
  • 路面スリップによる接触事故      
  • 視界不良による見落とし        
  • 雨水による車両の電装トラブル

予防策

  • 車両の電装部点検を梅雨前に集中実施
  • 積み込み時の“濡れゼロ”チェックを義務化
  • 雨天時は通常より10〜15%早めの減速運転
  • ヘッドライト常時点灯で被視認性を向上

 

🌧️ まとめですw
梅雨は配送にとって“試される季節”ですが、 日々の小さな工夫と意識の積み重ねが、
安全運行と荷物の品質保持につながります。
これからも、天候に左右されない“確実な配送”を目指し、安全対策を徹底してまいりましょう‼💪💪



 

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