こんにちは。
ジョンです。

いかがお過ごしでしょーか!
気象庁の発表によると、6月25日から28日頃にかけて台風7号の影響により、
沖縄・奄美地方から西日本を中心に大荒れの天気となる可能性があります。

進路によっては暴風や高波、警報級の大雨となる恐れもあり、今後の気象情報には十分な注意が必要です。
また、26日から28日にかけては前線が本州付近へ南下する予報となっており、
東日本でも雨量が増える可能性があります。

私たち物流業界にとって、台風は日常業務に大きな影響を与える自然災害のひとつです。
今回は全国のトラックドライバーの皆様へ向けて、安全運行について改めて考えてみたいと思います。
今回の台風で懸念されること
台風接近時に最も注意しなければならないのは、
・強風による横転事故
・豪雨による視界不良
・冠水道路への進入
・土砂災害による通行止め
・高速道路の速度規制や通行止め
です。
特に大型トラックや空車状態のウイング車は横風の影響を受けやすく、
海沿いや橋梁部、高架道路では注意が必要です。
運行前に確認したいポイント
出発前には必ず最新の気象情報や道路情報を確認しましょう。
また、
・ワイパーの作動確認
・タイヤの状態
・灯火類の点検
・固縛状況の確認
など、普段以上に車両点検を徹底することが重要です。
「いつも通り」が通用しないのが台風です。
事前準備が事故防止につながります。
無理な運行をしない判断もプロの仕事
物流は社会インフラを支える大切な仕事です。
しかし、納品時間よりも優先すべきものがあります。
それは「安全」です。
天候の急変や道路状況の悪化を感じた場合は、
・速度を落とす
・安全な場所で待機する
・配車担当へ連絡する
など、状況に応じた判断をお願いいたします。
情報共有で事故を防ぐ
ドライバー同士の情報共有も重要です。
冠水箇所や渋滞、事故情報など、現場で得た情報を営業所や仲間へ共有することで、後続車両の安全確保につながります。
物流は一人で走っているようで、多くの仲間によって支えられています。
最後に
今週後半は台風7号と前線の影響により、全国的に天候が不安定となる見込みです。
予報は今後変化する可能性がありますので、最新の気象情報や道路交通情報を確認しながら運行をお願いいたします。
荷物を無事に届けることも大切ですが、
まずは「無事に帰ること」。
全国のドライバーの皆様、
今週もご安全に。
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