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【9月の安全運転】早まる日没と「秋バテ」に注意!薄暮時間帯の事故を防ぐために

2026.09.03

こんにちは!

ジョンです。

皆さまいかがお過ごしでしょーか!

そろそろ秋!だいぶ涼しくなってきましたね。

季節の変わり目はいろいろ注意しないといけないことが多いです。

と、いうことで、、、

9月に入っても暑い日が続きますが、季節は少しずつ秋へと移り変わっています。

この時期、トラックドライバーが特に注意しなければならないのが、

日没の早期化による夕暮れ時の事故と、残暑や寒暖差による「秋バテ」です。

丸玉運送川崎営業所では、日々の安全確認と体調管理を徹底し、事故のない運行に取り組んでいます。


 

17時~19時の「薄暮時間帯」に注意

9月に入ると日没時刻が徐々に早まり、夕方の17時から19時頃は周囲が見えにくい「薄暮時間帯」となります。

薄暮時間帯は、車や歩行者、自転車などがお互いを発見しにくくなり、交通事故が発生しやすい時間帯です。

 

特にトラックは車体が大きく、死角も多いため、交差点や住宅街、横断歩道付近では一層の注意が必要です。

 

 

「まだ周囲が見えるから大丈夫」と判断せず、暗くなる前から早めにライトを点灯しましょう。

ライトは前方を照らすだけでなく、歩行者やほかの車に自分の存在を知らせる役割もあります。

また、対向車や先行車がいない状況ではハイビームを適切に活用し、

歩行者や自転車、道路上の危険を早めに発見することが大切です。

残暑と寒暖差による「秋バテ」

9月は朝晩が涼しくなる一方で、日中は厳しい暑さが残ることがあります。

この大きな寒暖差によって自律神経が乱れると、身体のだるさや強い眠気、

この大きな寒暖差によって自律神経が乱れると、身体のだるさや強い眠気、

集中力の低下など、いわゆる「秋バテ」の症状が現れやすくなります。



トラックドライバーにとって、眠気や集中力の低下は重大事故につながる危険なサインです。

トラックドライバーにとって、眠気や集中力の低下は重大事故につながる危険なサインです。


 

「少し眠いだけ」「目的地までもう少しだから」と無理をせず、

眠気や疲労を感じた場合は、安全な場所に車両を止めて休憩を取りましょう。

夏が終わっても水分補給を忘れずに

朝晩が涼しくなると、水分補給への意識が低くなりがちです。

しかし、日中はエアコンが必要なほど気温が上がる日も多く、脱水症状や熱中症の危険はまだ残っています。

運行中は喉が渇く前に、こまめな水分補給を心がけてください。

 

また、安全運転の基本は十分な睡眠です。

睡眠不足のまま運転を続けると、判断力や注意力が低下し、居眠り運転につながります。

前日の睡眠時間を確保するとともに、体調に異変がある場合は無理をせず、早めに管理者へ報告しましょう。

 

9月の安全運転ポイント

  • 日没前から早めにライトを点灯する
  • 対向車や先行車に配慮しながらハイビームを活用する
  • 交差点や横断歩道では歩行者・自転車の飛び出しを予測する
  • 眠気や疲労を感じたら安全な場所で休憩する
  • 十分な睡眠と、こまめな水分補給を続ける
  • 体調不良を感じたら無理をせず、管理者へ報告する

安全運転は、毎日の小さな確認から

季節の変わり目は、道路環境だけでなく、ドライバー自身の体調も変化しやすい時期です。

早めのライト点灯、適切な休憩、水分補給、睡眠時間の確保など、一つひとつの基本的な行動が事故防止につながります。

丸玉運送川崎営業所では、ドライバー一人ひとりがプロとして安全を最優先に考え、

これからもお客様の大切なお荷物を確実にお届けしてまいります。

ドライバーの皆さんは、「見えるだろう」「まだ走れるだろう」と思い込まず、

少し早めの行動を心がけましょう。

今日も一日、ご安全に!

 

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