お疲れ様です。本社田口です!

先週から定期便の業務の方に配置が変わり、これからまた初めてのことばかりになりました。できること知っていることを増やして、デキる男になりたいと思います!

 

さて、表題の件ですが、弊社ではジャストヨット運送というサービス名で競技用の小型ヨットの運送をしています。主に大学生ヨット部の運送なのですが、その中でも、全日本学生ヨット選手権大会、通称全日本インカレは非常に大きな大会となります。全日本インカレは日本で行われるヨットの大会の中で社会人の大会を含めて考えても、オリンピックやワールドカップに次ぐ最大級の大会規模になります。今年度は11/3から11/7の期間に開催されます。

その全日本インカレのヨット輸送の半分以上は弊社が承っており、大会最終日に選手が帰る時は大量のトラックがレース会場にて積込を行います。僕と渡辺君が大学ヨット部出身であることから、その最終日の積込の際に現場で立ち合いに行くことになりました。

そこで、昨日の10/24に、会場の愛知県蒲郡市の海陽ヨットハーバーにてレース運営の担当者の方と打ち合わせをしたり、現場の確認を行いました!

1枚目のこちらはトラックの待機に使用する予定の芝生周辺エリアです。


 

2枚目のこちらはウイングのパワーゲート車に積み込みする際の積込場所に指定するところです。


 

3枚目の写真は船を海から陸に揚げるためのクレーンですが、こちらを利用してトラックへモーターボートの積込も行う予定になります。他にもユニック車を使用してのボートの積込もこの周辺スペースを利用して行います。

 


 

大会のヨットの積込が円滑に行えなければ、荷主である大学生の皆さまに迷惑が掛かりますし、運転手の皆さまも拘束時間がながくなってしまったりと、多方面で不都合が生じます。

関係者の皆さまと協力して積込を効率的に行い、全国各地へヨットを安全に帰したいと思います。

 

 

 

ちなみにですが、この打ち合わせの後にはヨットの練習も行いました!A大学3年生の大学生の友人と練習して、充実した1日を過ごすことができました!