こんにちは 大阪営業所久保です

三月に入り 少し暖かくなってきましたね

クルマでの お出掛けの機会も増える季節なので

事故原因を知って事故なならないようにしましょう

事故の原因の1位から3位は以下の通りです

 

 安全不確認

読んで字のごとく、「安全確認が足りないこと」です。

たとえば、交差点に進入するとき、運転者としては左右の確認をしたつもりでも

自転車や歩行者を見落とすことがあります。

そのようなときに事故が起こると「安全不確認が原因」とされます。

 脇見運転

「前方を見ずに運転すること」です。

横を見ながら運転することはもちろん、携帯電話で会話をしながら、

もしくはカーナビやスマホの操作をしながら運転することも含みます。

 動静不注視

「事故を起こしそうな相手を認識しながらも、その相手の動きを注視しないこと」です。

「相手が進路を変更すると思わなかった」「相手がよけてくれると思った」など、

相手を認識しつつもその判断を誤ったことが主な理由となる点で「安全不確認」とは異なります。

(そもそも相手を認識していなかったというのが「安全不確認」です。)

 

そして「だろう運転」「かもしれない運転」を意識しましょう

 

「だろう運転」は運転免許取り立てのドライバーよりも、

運転に慣れたドライバーが起こしやすくなります。

運転に慣れると、ついつい気を緩めて周囲への注意が疎かになり

「だろう運転」を行ってしまうのです。


通い慣れた道こそ最も注意すべきなのです。

 

「相手はきっとこう動くだろう」と決めつけてしまうのは、非常に危険です。

相手の状況や年齢を考え、危険なことが起こる展開、つまり

「事故の危険があるかもしれない」という方向で考える必要があります。

危険を予測できていたにもかかわらず、適切な対応をしなかった場合も事故につながります。

「飛び出してきても避けきれるだろう」といった根拠のない自信です。

運転中は、「かもしれない」という危険予測だけでなく、常に前方、後方、側方の安全の確認を取り、

右左折の際は徐行するなど、安全確認の基本を常に実行することが事故防止の基本です。


 

「だろう運転」に対して「かもしれない運転」は、常に高い安全意識を持ち、

危険な状況になることを予測して運転することをいいます。

道路とは、予測不能な出来事が必ず起こる場所です。信号が赤なのに突然人が飛び出してきたり、

前方を走行する車が突然停まったりと、いつ何時どんな突発的な出来事が起こるかわかりません。
事故の多くは、安易な予測から引き起こされることを忘れてはならないのです。

信号のない横断歩道にさしかかったときは、たとえ人の姿が見えなくても

「人が飛び出してくるかもしれない」と常に周囲を注視しながら運転する必要があります。
また交差点で右折する際には対向車が少し離れていても「スピードを上げてくるかもしれない」と

対向車の動きに注意します。

このように危険を予測していれば横断歩道で急に人が飛び出してきても、

交差点で対向車がスピードを上げて走ってきても、危険を回避することができます。

常に周囲の状況に気を配り危険を予知しながら運転する「かもしれない運転」は、

事故を起こさないための最も重要な運転方法です。

 

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