こんにちは

 

丸玉運送埼玉の佐藤です。

 

すっかり秋も深まり・・・

と言いたいところですが、

暦上は既に冬に突入となりました。

少し前に、この季節での運転注意点と視界に

ついて御話した事がありましたが

今回は、”車両点検・整備”について

少し触れてみたいと思います。

 

事業用車両の中でも我々に関わるトラックと

よく比較してあげらる対象として

バス・タクシーがありますが、これらは

運行管理者を必要とし日々の運行業務は

整備管理者、運行管理者によって管理・運行

される業態となりますが、勿論

日々の運行前点検、乗務後点検は

各自ドライバーさんにて都度点検と定められて

います。

ここで問題ですが、

この3業種の中で”整備不良による事故件数”が

最も多くあるのは、どの業種でしょうか??

 

答えは残念ながら・・・

””トラック””となります。

車両特性、総台数、運行距離数、業務内容などなど

一概に単純比較は出来ないものと思いますが

事故件数だけでみたら実際に多くなっています。

 

それでは、また問題です!

整備不良による事故の中で、多く挙げられる原因は

何でしょう??

 

答えは・・・

タイヤ、ブレーキです!!

普段運転する中で最も酷使するものでもあり

重要パーツですよね。

タイヤに至っては直ぐに点検出来る箇所でも

ありますが、何か不備があれば事故に直結し易い

パーツともなる部分です。

ブレーキも無論、最重要箇所と言えるでしょう。

 

それでは、なぜ整備不良による事故が起きてしまうのか・・

先に挙げた様々な要因はあるものの、

やはり日々の点検を怠ってしまった事による事故も

多くあります。

逆に点検をしっかりとしていたら、防げた事故も

多くあるのです。

是非、日頃の点検を確実に行い、この丸玉運送から

”整備不良による事故”が出ないようにしっかり

意識して癖付けましょう。

!御安全に!!