丸玉運送本社の鵜海です。

今回は安全靴についてお伝えします。

最近、私たちもお世話になっている、ワークマンの専門性が見直されているそうです。

というのも、「滑らない」という機能性から、ワークマンの「厨房用」のシューズが、妊婦さんから評判になっているとか。

特に雨の日は、マンホールなど金属製の上を歩く時は、2つの命を預かる大事な靴。

最初に目を付けた人はすごいですよね。

 

そして、同じく滑らないという理由で「安全靴」が注目されているのをご存知ですか?

こちらも注目しているのは、なんと女性。
建設現場はもちろん、医療現場でも用いられるところが多くなっています。

 

そんな安全靴は、ドライバーにとっても非常に大切な存在。

 

しかし、あまり知られていませんが、安全靴にはしっかりとした規格があります。

 

先芯の入った安全靴、作業靴には
・『JIS(日本工業規格)』と
・『JSAA(公益社団法人日本保安用品協会)』
が定める2つの規格があります。

中には先芯の入った「※安全靴ではありません」と記載された非規格品も販売されています。

しかし、こういう商品は、万が一の事故の時に労災認定されない場合があります。

もしお仕事で使う場合には、購入前に必ず確認するようにしましょう。

私たちにとっても「万が一」というワードは大切なワード。
本日も「万が一」が起こらないよう、細心の注意を払って運転に臨みます。