こんにちわ豊橋営業所の宮下です。

いかがお過ごしですか?

今回は1月11日にやりました丸玉道場です。

今回はAEDの説明を本社の安全教育部が来て説明をしてくれました。


説明だけでは分からない人もいますので実際に触れて実技です。救急隊員は直ぐに出来ますが中々我々が現場でいざAEDを

使うにアタフタになりがちですよね。

目の前に倒れている人は秒単位で生命が動きます。だからスピードが大事ですね。


AEDは心室細動を治療する器械です。胸に貼られた電極パッドを通して、心臓の状態を自動診断し、心室細動と判断した場合だけ、電流を流す指示を出します。心室細動以外の不整脈や心停止、あるいは呼吸や意識などがある場合には電気ショックの指示を出しませんし、間違ってボタンを押しても作動しません。ですから、助けることができるのは、心室細動を起こしている人だけです。誰でもアナウンスに従ってできます。

  1. 肩をたたきながら、大声で呼びかけてください。

  2. 反応がなかったら、「誰か来て!」と大声で応援を求めて、すぐに119番に連絡してください。近くの人にAEDを持ってきてもらうよう頼んでください。
  3. 3胸とお腹の動きを見て息をしているかどうか確認してください。
  4. 4呼吸をしていないか、ふだん通りの呼吸でなければ、すぐに心臓マッサージ(胸骨圧迫)を休まずに行ってください。
  5. 5AEDが到着したら、すぐに胸を裸にして、電極パッドを貼ってください。(金属をはずし、ペースメーカなどの出っ張りがあればそこを避けて、濡れている場合はふいてから貼ってください)

  6. 6AEDの音声による指示に従ってください。
    AEDが心電図を解析しているときは、音声指示に従って倒れている人から離れてください。(誰かが体にふれていると、心電図の解析が正確に行われない可能性があります)
  7. 7

    電気ショックが必要と音声が指示したら、倒れている人の体に誰もさわっていないことを確認してください。
  8. 8ボタンを押して、電気ショックをかけてください。
  9. 9電気ショックをかけたら、AEDの電極を貼ったまま、すぐに心臓マッサージを再開してください。
  10. 102分後に、自動的にAEDが再度、電気ショックをかけるかどうか判断し、音声による指示があります。
  11. 11意識が戻ったら、倒れている人の体を横にして、楽にして救急車の到着を待ってください。AEDのパッドは貼ったままにしておいてください。
 

以上が手順と流れですが体が自然と出来る様にしたいです。

後先月同様タイヤチェーンを行いました。


4tのタイヤチェーンはやはり大型と重さが違う——–.今の所はかなり暖冬ですが2月3月の路面凍結になった時ですね。

チェーンが生かされるのは。。。。。。

安全第一。事故無き。怪我無き安全運転でいきましょう。

 

今週はこの辺で又来週です・