こんにちは大阪営業所の柏木です。
少し遅いですが・・・
新年あけましておめでとうございます!!
今年も、よろしくお願いします。
みなさんお正月は、おせちを食べたでしょうか?
僕は、今年はおせちを買いそびれ、食べ損ねました・・・
例年なら、比較的大晦日ギリギリまで売っているのですが
今年は、百貨店もスーパーも全部売り切れでした。

後で調べたんですが、今年はコロナでみなさんお正月お家で自粛していたので
おせちの売り上げが例年の40%増でおせちの生産が間に合わなくなり
売り切れが続出したらしいです。

おせちの話はここまでにして、今年も自動車関係の豆知識を書いていきたいと
思います(笑)。

今回は、道路に書かれているゼブラゾーンについて・・・


 

 

 

 

 

 

このようなやつです(笑)

まず、ゼブラゾーンとは何か?

道路上に描かれている道路標示の中で、斜線で示されている表示部分の事を指して
ゼブラゾーンと呼ばれています。
細長い3角形であったり、緩くカーブを描いた形であったりと多様ですが
見極める目安としては白線で囲まれた図形の中にまた白線で斜線が描かれている物です。
正式名称は「導流帯」で、主に右左折の際に多く見られますが、少しこのゼブラゾーンに関しては誤解もあるようです。
この導流帯は走行車線から、右左折する際に走行車線の右側(左側)に右左折専用のレーンなどがある道路においては、この車線に移動し曲がりやすいように走行する部分の存在する事を示しています。
よくある誤解ですが、決してこのゼブラゾーンを走行してはいけないという物ではありません。ゼブラゾーン上を走行しても道路交通法で処罰される事はありませんので、誤解のないようにしましょう。

では、ゼブラゾーンはなぜあるのか。

ゼブラゾーンが必要な理由として挙げられる1つ目は、スムーズな車両の流れを確保するという事です。
ゼブラゾーンが設置されている場所のほとんどは、その先に交差点がある場合が多い様です。
その交差点には、やはり多くの場合右折信号機が設置されています。直進する車両の交通を遮断し右折車のみを通行させ、交通の流れを安全に途切れる事なく進めるための道標としてゼブラゾーンが存在しているのです。
一度ゼブラゾーンに進入した車両は、その後突然の進路変更はするべきではありません。万が一間違って、ゼブラゾーンを経て右折レーン(左折レーン)に進入してしまった場合は、その場で進路変更するのではなく、完全に右左折を終了後、進路変更するようにしましょう。

交通マナーを身に着けるため。

ゼブラゾーンの部分を走行しても法律上の問題はありませんが、やはり推奨できる行為ではありません。
きちんとレーンにしたがって走行し、正しい位置で右折または左折レーンに入る事が不要な事故などに巻き込まれない正しい走行の仕方と言えます。
ゼブラゾーンは身近な道路標示ですから、ついつい曖昧な走行になりがちですが、こういう身近な道路標示を守るという事から運転マナーや法律の遵守といった事につながっていくのです。
交通マナーを守る習慣を身に着けるといった事もゼブラゾーンが存在している理由の1つなのかも知れません。

いかがでしたか?

今回は、日頃運転する方なら一度は必ず目にしたことがあるゼブラゾーンについてでした。
今年も、このような自動車関係の?話題をたくさんお届けしていきたいと思います。

ではまた来週(笑)

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