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タイヤの寿命について

2021.05.09

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは大阪営業所の柏木です。
みなさんゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
コロナの影響で、今年のゴールデンウイークも外出を控えて家で
のんびりした方が大半だったと思います。
外出しないと車にも乗らず車やタイヤの異変に気付かなくなってしまいます。
と言うことで、今回も車にまつわる話です(笑)
今回は、タイヤの寿命について話していきたいと思います・・・

タイヤの寿命とは

食品に賞味期限があるように、タイヤにも「賞味期限」というものがあります。すなわち
タイヤの寿命です。点検推奨時期が購入から約五年で、最終的な交換は購入から10年を目途に行うのが一般的です。
寿命がある理由の一つはゴムの劣化で、走らせたらすり減るのは当然であり、走らせなくても紫外線や水や油などといった外的要因によって劣化していくことがタイヤの寿命そのものを縮める要因です。対策としては、タイヤカバーを購入して紫外線などを浴びないところに保管しておくことがベストです。
タイヤは交換してから五年以内で点検を行い、それからさらに五年経過した10年後にはタイヤを交換するのが、タイヤの適正な取り扱い方です。

タイヤの寿命からくる【ヒビ】について

タイヤ交換から数年経過して線みたいなものが走っているのが「ひび」で、ゴムの劣化によって自然と発生する現象です。
購入から約3~4年程度で側面から目立ち始め、放置するとタイヤにグリップ力が低下する原因となります。
最悪のケースが亀裂で、完全にタイヤそのものを交換しろというサインが自然的に発生します。このようなことにならないためにも、購入から約5年経過したらカー用品店などのカーピットへ車を見てもらうのが理想です。お店のスタッフに交換をしたほうがよいと判断された場合は、すぐに交換して貰いましょう。

タイヤの寿命と走行距離について

前述の様に、紫外線を浴びるとひびなどの原因になりますが、走行距離はどのくらいをめどに交換するのかについて説明しましょう。交換推奨走行距離は約5万キロをめどにしましょう。しかし、現実は運転技法によって距離数値は異なるものと思ったほうがよいでしょう。

タイヤの寿命の確認の仕方

どうやってタイヤの寿命が来ていることを見極めることができるのでしょうか?見極め方は、溝の奥にちょっと隆起したところがポイントです。これはスリップサインというもので、道路運送車両法によって制定されています。スリップサインまでタイヤがすり減ると、タイヤの寿命が来ているとわかります。事故防止の観点でも交換をする目印なので覚えておきましょう。

タイヤの寿命のスリップサインを見落とさない

スリップサインは溝の奥にあると先述しました。トレット全周にいくつスリップサインがあるのかというと、少なくて4つ、多くて9つ付けられています。見つけやすい様に、タイヤ側面に三角形の印が付けられています。
ちなみに溝の深さが1.6mm以下になると要注意です。もし放置した場合、走りとブレーキの利き具合が低下し、雨が降ったときの排水効果が低くなることを意味しており、最悪の場合は事故につながります。
そうなった場合は整備不良とみなされ、道路交通法違反となります。タイヤの交換は車検共々、きちんとやっておきましょう。ちなみに違反点数は2点、罰金は普通車で9000円、大型車で12000円なので注意しましょう。

以上、タイヤの寿命とおすすめタイヤにまつわる話をお送りしました。いつまでも使うと事故のもとになるという認識を持ちながら常にタイヤもチェックしておくとよいでしょう。
コロナ禍で、外出が減りリモートワークで車に乗る機会も減ってきていると思います。
こんな時だからこそ、日ごろ点検しないようなタイヤや車の点検をしてみてはいかがでしょうか?

ではまた来週

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