お疲れ様です!本社田口です!

最近は定期便の横乗りをして仕事を勉強することがあるのですが、荷物の積み替えは大変な作業ですし伝票処理も複雑で難しいです。しかも、日系ブラジル人の運転手さんも何人かいて、日本語が難しいときもある中で仕事をこなしていて、僕はいつも尊敬しています。

 

今回は、滋賀県大津市にて行われた同志社ウィークに出場しました!

同志社ウィークは同志社大学ヨット部主催で学生も社会人も参加できるお祭りレースです。

この大会については渡辺君が予定があわず、会社のチームとしては不参加の予定となりましたが、僕が母校の富山大学ヨット部の学生と連絡をとっているときに、学生から一緒に出て頂けませんか?と依頼を受けて僕のプライベートとして出場してきました。

レースについては、土日月の3日間で最大10レースの予定が組まれていましたが、風の予報としては土日が強風で月曜日は無風の予報でした。

実際には1日目から風の状況が不安定で風の強さも向きもめちゃくちゃの中でなんとかレースが強行されたといった感じでした。オリンピック選手や全日本大会の過去の優勝者の社会人が何人か参加されていたので運営側はなんとか成立させた格好でした。

 

僕の成績としては、ほとんどは後ろの方でしたが、3日目のレースにて81艇中の14位を取ることができました。大学生と楽しく乗ることができました。

 

また、この大会は県外から参加する大学ヨット部が多数いて、弊社が請け負ったヨットの輸送も複数台ありました。11月頃の全日本インカレがこの大会のハーバーで行われる予定ですので、その最終日の積み出しの時の様子の下見になるだろうと思い、何もアドバイスせずに様子を観察していました。積込場所にどれくらいトラックを停められるかであったり、運営側の対応であったり、学生側のトラックへの連絡の感じだったりを生の状況を見ることができました。運送会社側の目線も選手側の目線も両方から見て、スムーズに積込を進めるための改善策を色々と考えることができました。

 


こちらは出艇の写真です。ご覧の通り風も日差しもありません。

 


 

こちらは母校の富山大学ヨット部の荷姿です。ケースバイケースだと思いますが、運転手さんに話をきいたら、これは割のいい仕事とおっしゃっていました。winwinな関係で運行計画を立てれると良いと思います。

 

 

これからも仕事も練習もがんばっていきます!